女性の浮気は相応の覚悟が必要

浮気といえば、昔は男の専売特許のようなものでしたが、最近はこの点でも男女差別はなくなってきています。知り合いに弁護士がいるのですが、配偶者の不倫で相談に来るのは男女ほぼ同数だと言っていました。妻が浮気をしている、という状況が当たり前のように世の中にある、ということです。この話を聞いた時、はじめは驚きましたが、よく考えるとそう驚くことではありません。女性は男性に尽くすのが美徳、というような概念が薄れてきている現在では、女性の貞操観念も薄れているのでしょう。バレなければ良い、と考える女性が多くいても不思議はありません。
もちろん私も、浮気が男性の専売特許だなどとは思っていません。男性の浮気が許されるのであれば、女性の浮気だって許されてしかるべきです。妻が夫の所有物であるかのような扱いを受ける時代は終わりました。しかし、浮気にはそれ相応の代償が伴うことは忘れてはなりません。夫にバレれば離婚されても文句は言えませんし、子供に軽蔑されても仕方がありません。
時代が変わったとはいえ、専業主婦が多い日本では、妻が夫の経済力に依存している家庭が多いことは否定できません。経済力のない妻が浮気をして、万が一バレた時、離婚されて経済基盤も失うことを覚悟しなければなりません。その覚悟があるのなら、大いに浮気をすれば良いでしょう。その覚悟がないのであれば、絶対に夫にバレないようにしなければなりません。浮気相手とは深入りせず、同じ相手とは数か月で終わらせるようにするなど、けじめが肝心です。

浮気ってなんでするの?

なんで浮気をするんだろうなあ…と思います。
以前付き合っていた男性に浮気をされたことがありました。
お互い社会人で、遠距離恋愛をしていた時のことです。
会えない日は毎日電話をしていて、お互いの今日一日のことを報告しあっていたんですが、たまに電話してもつながらない時が出てくるようになりました。
そして、会った時も携帯電話は手放さないし、なぜか私の浮気を疑ってくる。
なんとなく、「この人が浮気してるのかな」とぼんやり思うように。
あんまり悩みたくないので、疑い始めてすぐに「浮気してるよね?」と聞くと、彼は大号泣しながら必死に謝ってきました。
じゃあ別れようか、という話になると別れたくない、浮気相手とはもう会わないから…という彼。
彼は私と別れて浮気相手の子と付き合うつもりだろうと思っていたので、彼の私とは別れたくない、というのがよくわかりませんでした。
「じゃあ浮気しなきゃいいじゃん?」という感じです。
相手のことを思いやれるなら、相手がされて嫌なことはしないはず。
私はそう思ったので、彼とはその時すっぱりと別れました。その後、他の男性と付き合うようになったころに、その元彼から連絡があり「浮気相手だった子とはすぐに別れた」ということを聞きました。
そんなにあっさり別れられる人と、なんで浮気なんかしたの?と聞くと、「浮気してるってスリルだけだったのかも…」とのこと。復縁を迫られました、もちろん丁重にお断りしました。
浮気なんかする人は、結局自分のことしか好きじゃないんだろうなあということだけは、この件で分かりました。

探偵事務所や興信所の浮気調査と費用について

浮気調査というのは通常の事件の捜査と違って、依頼人自らが探偵事務所や興信所にお願いをして行うものです。そのため調査のケースによってさまざまな種類があり、それによって払う代金も変わってきます。しかしながら、基本的に発生する代金はかなり大きくなっています。そこでなるべく安くするために気をつけたいポイントを見ていきましょう。
まず知っておかなければならないことですが、浮気調査には二種類あります。素行調査と素性調査です。素行調査は浮気していると思しき自らの配偶者の生活を調査し、本当に浮気しているのかどうかを見極める調査です。素性調査は、実際に浮気していることが判明してから浮気相手について深く調べる調査です。この二つにそれぞれ料金がかかり、最終的には合計した金額を払うことになります。
素行調査は時給または日給性で、投入人数に応じて時間がかかればかかるほど興信所費用が増えていきます。素性調査は一律であることがおおいです。
浮気調査をするさいには目的をはっきりさせておかなければなりません。なぜなら浮気をしている事実が知りたいだけなのか、それとも慰謝料を請求したいのかで金額が変わってくるからです。浮気の事実を抑えたいだけならば素行調査でこと足ります。しかしながら、慰謝料を請求したいと考えてその後の素性調査も依頼するのなら金額が大きく変わります。目的に応じた調査依頼をしましょう。
また、調査を依頼する前に色々な探偵事務所を比べてみるのも良いでしょう。確実に証拠をつかんでくれそうな信頼のある事務所であることが大前提ですが、自分の目的に合わせて相談してみると良いでしょう。また浮気調査の費用は慰謝料から出すことが出来る場合もあります。自分のお願いしたいケースにあわせた事務所を選びましょう。