浮気をする理由について

浮気をする人間の心理としては大きく三つがあると思います。
まずは単純に異性への執着が強く、見境なしに付き合いたいと思う心理です。これはもう、その人の趣味や嗜好になってしまいますので何とも言えません。ただそのような人間と付き合うと、苦労することは目に見えているよなと苦笑いしてしまいますよね。
次に寂しいと感じて浮気をしてしまう心理です。本命はいるものの、関係が上手くいっていないための浮気になります。これは心は本命にあるものの、その想いに答えてもらえない寂しさから浮気に走ってしまうものです。子供が寂しいから、いたずらをして気を引く心理に似ているでしょうか。これは浮気をされた方にも問題があるということですよね。浮気が発覚した場合、何が原因なのかを良く見ていただきたいケースです。
最後は「別れたい」という意思表示を行動に表した浮気ですね。上記2つが、文字通り浮ついた心での浮気だとしたら、こちらは別れたいと思っての行動なので浮ついた心一切ありません。
恋愛をしていて痛感するのは、付き合い始めるよりも別れる時の方が労力を必要としますよね。離婚の時も同様です。付き合う時は「好き」という心だけで双方が納得できますが、別れる時は「嫌いだから」でスンナリと行く方が稀です。大抵は「嫌い」と言っても「ハイそうですか」とはならず、「何故?」となりますよね。そういった交渉をするくらいならば、浮気をして「もう関係は続けられない」という意思表示を行動で表してしまおうとなってしまうのです。
いずれにせよ、浮気という行為自体に良い印象は持てません。これが発覚するようならば、もう関係は続けられないでしょうね。